クリスマスツリーの意味・由来は?なぜ飾る?もみの木以外でもいいの?

クリスマスツリー お役立ち情報

「子供にクリスマスについて教えたいんだけど、そもそもクリスマスツリーってなんだろう?」

そこで今回は

  • クリスマスツリーの意味・由来について
  • クリスマスツリーはもみの木以外でも代用できる?

について調べていきます。

毎年、12月になると街中が彩られ、楽しい雰囲気が充満してきますね。

クリスマスといえば、

クリスマスツリーに、ケーキにチキンといったごちそうと、子供たちの楽しみなサンタさんからのプレゼントが定番ですよね。

必ずクリスマスツリーがセットですが、飾る必要があるのでしょうか?

正直なところ、クリスマスが終わったらすぐに片づけてしまうので、飾ることにほとんど意味がないような気がしますが・・・

クリスマスツリー同様にお正月に飾る門松もすぐにしまってしまいますが、門松には、年神様を家に迎え入れるための目印という意味があります。

もしかしてクリスマスツリーにも何か意味があるのでしょうか?



クリスマスツリーの意味・由来は?なぜ飾るの?

クリスマスツリーは古代ゲルマン民族(北ヨーロッパ辺り)の土着信仰が由来になっています。

ゲルマン民族の冬至のお祭り「ユール」で、寒さに強く、一年中、落ち葉にならない緑色の葉っぱをしている樫の木永遠の象徴として崇拝していました。

樫の木は一年中緑色の常緑樹です。

樹木には力が宿るとされ、その中でも常緑樹は枯れない=生命力の強さを意味しています。

また、現在クリスマスとされる1225日は冬至の日であり、冬至の日を境に日が長くなるためパワーがある日とされていました。

そのため、1225日に何かしらお祭りをする地域が多く存在していました。

このことに目をつけたローマ帝国が1225日をキリスト教の布教のためキリストの誕生日としました。

そしてクリスマスツリー=キリストの象徴となりました。

キリストは死後三日後に生き返ったという話があるので、まさしく生命力の強さ、永遠を示していますね。

元々、信仰として飾られていたクリスマスツリーがいつの間にか世界中で真似されるようになり、クリスマにはクリスマスツリーを飾ることが習慣化され現在に至るようです。



クリスマスツリーはもみの木以外でもいいの?

もちろんです!

ただし、上記に述べたように常緑樹であることが望ましいです。

クリスマスツリー

 

ちなみにもみの木は、松の仲間なので、もみの木に似ているトドマツエゾマツを使用することも可能です。

ただ手に入りにくかったり、サイズが大きくて室内に置くのには大きすぎたりということがあるかもしれません。

苗で購入してもどんどん成長してしまいますので、剪定の必要があります。

家庭で飾るのには負担が大きいかもしれません。

なので、少し小さいかもしれませんが、ゴールドクレストがオススメです。

ネットで大体3000円ぐらいで購入することができます。

フワフワしている感じがなんとも癒されます。

庭がある一軒家であれば、トドマツやエゾマツを購入してみてもいいかもしれませんね。

ただ、私はお世話が苦手なので、お手軽なゴールドクレストをクリスマスツリーにオススメします。

(最近はインテリアとしても家具屋さんでお洒落なクリスマスツリーが売ってあるので、極論、好きなデザインを選んでしまうという手もありです。)



まとめ

クリスマスツリー

クリスマスツリーの由来は、ゲルマン民族の冬至の日のお祭りが起源です。

そしてキリスト教の布教との相乗効果で世界に広まり、クリスマスにはクリスマスツリーを飾ることが習慣化されました。

意味は永遠、生命力、キリストを表しています。

また、ご家庭でクリスマスツリーを飾られる場合は、もみの木以外の常緑樹で代用可能です。

特にゴールドクレストがオススメです。

家族みんなで楽しめるクリスマスになるといいですね。



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