神戸のパンダ「タンタン」はいつ中国に返還される?いつまで観覧できる?

タンタン お出かけスポット

神戸王子動物園ジャイアントパンダ旦旦(タンタン)」の契約終了が決まり、中国に返還することになってしまいましたね。。

タンタンさんはおっとりとした性格で、上品な動きをします。

この子です。


可愛らしく笹や人参などを食べる姿が特徴的で、きちんとお座りして食べるんです。

タンタンさんは1995年9月16日に中国で生まれました。

パンダの平均寿命は20〜30年なので高齢の部類に入ります。

そして2000年7月16日に日中共同研究のために、日本にやってきました。

阪神淡路大震災の復興に取り組んでいる神戸市民・子供たちを元気づけるためという意味でもこの共同研究は進められたのです。

それから約20年、たくさんの人たちに癒しと笑顔を与えてくれました。

兵庫の神戸市立王子動物園大スターです。

この子が中国に返還されてしまうなんて・・・

もうショックでショックで・・・

こんな感じです。。。
タンタン
あ、この子タンタンさんです。

今回はタンタンさんファンの一人として・・・

タンタンさんは

  • いつ中国に返還されるのか?
  • いつまで観覧できるのか?

についてお伝え致します。



神戸のパンダ「タンタン」はいつ中国に返還される?

タンタンさんの契約満了は2020年7月15日です。

しかし新型コロナウイルスの影響で返還先である中国四川省成都市への直行の航空便が現在運休しているのでずれ込むことが予想されています。

新型コロナウイルスが理由のため、現段階では予想が立てられない状況です。

返還する日が決まったら、1か月半前にはお知らせしてくれるようです。

できることならずっといて欲しい・・・

そう願ってしまいますよね。



神戸のパンダ「タンタン」はいつまで観覧できる?

王子動物園は現在新型コロナウイルスによる自粛をしております。

しかし6月1日から屋外施設のみ開園が決まっています。

タンタンさんを最後に一目見たいと思う人も多いと思います。

殺到する恐れがある為、入園は抽選にするようです。

しかしいつまで観覧できるかはまだわかっておりません。

中国への返還も伸びる可能性がありますので、観覧期間も伸びてくれたらと思います。



神戸のパンダ「タンタン」についてまとめ

今回は

  • いつ中国に返還されるのか?
  • いつまで観覧できるのか?

について調べてみました。

  • 中国への返還は予定は2020年7月15日ですが、伸びる可能性が高い
  • 観覧期間はまだ未定

ということでした。

初めてタンタンさんを見た時、作り物なんじゃないかな?と思うほどお行儀がよくてびっくりしました。

東京の上野動物園や和歌山のアドベンチャーワールドのパンダたちとは違う魅力のタンタンさん。

本当に寂しいですが、高齢のパンダを飼育していくノウハウが中国にはあるようなのでタンタンさんのためですよね。。

タンタンさん、約20年間ありがとう!!!!

大好きなタンタンさんのニュースなので引き続き追っていきたいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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