子供のゲーム依存に注意!休日の過ごし方を見直そう!

お母さんの中には、子供がゲームばかりしてしまい心配している方も多いかと思います。

画面を通した遊び道具は、手軽にできるため時にゲーム依存になることも。

楽しいため、ついつい長くやりがちで区切りもつけにくい。。

例えば、休日は家に引きこもり、一歩も外へ出ずにゲームばかりする…。

流行りのテレビゲームはオンラインでの通信が可能で楽しいんですよね。

最近は散歩と連動した携帯ゲームが流行りですが、ゲームに変わりないでしょう。

一体どうすれば、ゲーム依存から脱出することができるのでしょうか?

子供にゲーム依存をさせない方法を今回一緒に見ていきたいと思います。



休日の過ごし方を変えてみよう!家の中で子供と楽しめることとは?

子供が家でゲーム依存になる場合には、3つあるのではないかと思われます。

1つ目は、単純にゲームが楽しいからという理由です。

ゲームをやる時、人間の頭の中では快楽物質が出ます。

また、計算された報酬がたくさん散りばめられており達成感が生まれるのです。

現実でなくても、簡単に満足感を得ることができるとついついやめられません。

例えば、バーゲンで一気に買い物をする時にも同じ物質が出るんです。

子供も大人も、快楽を求める意味では同じ行動を取っているのでしょう。

そう考えると、子供がゲーム依存する気持ちにも寄り添えるかもしれませんね。

2つ目は、子供が他に遊び方を知らないからかもしれないということです。

都市部では、自然にふれて遊ぶことが難しいかもしれません。

周りはコンクリートに覆われており、公園や遊ぶ場所がない場合も…。

兄や姉がいない家族の場合、一人で遊ぶにしろ子供の想像力では限界があります。

そんな時、周りで流行っていることを一緒に楽しみたいのも無理はありません。

大人もそうですが、子供も周りの友だちや流行に置いていかれたくないものです。

休日には、親が子供に家の中での遊び方や過ごし方を教えてあげましょう。

3つ目は、親に構ってもらえずにゲームを代わりにしているパターンです。

親と一緒に遊んでほしいけど、お母さんが忙しそう…。

だったら、ゲームなど手軽で簡単にできることをやってしまうのです。

子供は意外とお母さんのことをよく見ているもの。

空気を読んで、気遣った結果のゲームということも考えられます。

ゲーム以外で家の中で親子で楽しめることは、何があるでしょうか?

例えば、低学年の子供なら一緒に折り紙を折る方法もあります。

他には、おままごとやトランプゲーム、普通に会話するのもありでしょう。

私の場合は、人生ゲームやUNO、スゴロクや体操を親子でやっていましたね。

ぜひ、頭を使って子供と一緒に遊べることを考えてみてください。



子供と過ごす休日は何をすべき?一緒にお出かけ?楽しい休日を子供と過ごす方法とは?

休日には、お母さんが子供と外で一緒にお出かけする方法もありかもしれません。

子供は新しいことにチャレンジすることが大好き。

私は休日に親子で、ショッピングモールに連れてもらうことが楽しみでした。

休憩に飲食店で外食をしたり、買い物でお菓子を買ってもらったりが目当てで。

もちろん、お母さんと一緒に違う場所に行けることが何よりでした。

子供の世界は狭く、行動範囲は学校か家、公園くらいです。

近所のスーパーでも、新鮮で楽しい場所なんですよね。

他には、車で大きい公園に連れて行ってもらって思いっきり遊びました。

いつもの公園にはない遊具があり、とても楽しかったのを覚えています。

子供にとっては、楽しいことでお母さんが何か自分に与えてくれている。

そう思えれば、お出かけでも何でも良いんですよね。

この休日に、ぜひ一緒に子供と外へ出かけてみませんか?



まとめ

今回は、子供にゲーム依存を防ぐことや親子で一緒に遊ぶ方法を見てきました。

ゲーム以外に関心を向けさせることで、好奇心もかきたてられます。

家の中で親子でできることもたくさんあるでしょう。

また、休日は外にお出かけをするなど、違う環境で過ごすことも大切です。

たまには、親子で思いっきり体を動かしに出かけてみてはいかがでしょうか?



コメント

タイトルとURLをコピーしました