オートミールの効果的な時間・減量期間について!簡単置き換えレシピもご紹介!

オートミール 美容

最近ダイエットインスタグラマーやyoutuberがオートミールダイエットにいいと言っているのを聞きますよね。

オートミールは血糖値を上げづらい糖質なんです。

今回は減量を目的とした方向けに

  • オートミールを食べる効果的な時間は?
  • 減量効果はいつから?期間は?
  • 飽きないで食べれる簡単レシピは?

について調べてみました。



オートミールを効果的に摂取できる時間は?

減量を目的とした方であればに置き換えるのがベストです!

朝が一番手軽ではありますが、これから活動するので消費できます。

またお昼は一番消費できる時間なので置き換えるのは勿体無いですね。

夜はもう体が休息モードに入り、消化・消費をしづらくなります。

なので夜いっぱい食べると胃や体がだるくなったり、朝起きたら胃もたれ起こしてしまう可能性があります。

減量や身体の負担を考えてもおすすめは夜に置き換えることです。

胃の負担も減り、体が喜ぶ感じが実感できると思います。

また寝る直前に固形物を身体に入れると消化しないと!でも休息したい・・・

と体が悲鳴をあげるので、できる限り就寝2時間前には食べ終わるようにしましょう。



オートミールの効果はいつからみられる?

オートミールを減量目的で食べ始めた人にとっては、いつから効果がでるのかってとても重要ですよね。

期間としては最低でも1ヶ月は継続しないとダイエット効果は実感しにくいです。

オートミールに置き換えることで1日300kcal減らすことができたとして、1ヶ月で9000kcal減らすことができたことになります。

体脂肪1kgは7200kcalです。

つまり1ヶ月で体脂肪1kgくらいは落とすことができ、水や筋肉などの量も考えると体重は2〜3kgは落とすことができます。

またオートミールはたくさんの食物繊維が含まれているので、便秘解消効果もあります。

今まで便秘で溜まっていた分が出て、むくみが取れたりすればさらに減量することが可能です。



オートミールの効果を損なわず簡単に飽きずに食べれるレシピは?

オートミールはそのまま食べると鳩のえさ?木屑?みたいな味がします。

とても食べれません。

オートミールの食べ方の定番はお湯でふやかしたり、牛乳をかける方法ですよね。

減量効果を出すには一番お湯でふやかすのが、カロリーも抑えられていいです。

しかし・・・美味しくはないです。

まだ木屑みたいな味が残ってます。

牛乳やヨーグルトをかけて食べれば少し味が緩和されて食べやすいですが、置き換えをするならもっとご飯のような味で食べたいなぁと思いますよね。

そこでダイエットはしたいけど、なるべく美味しくご飯として食べたいという方向けの簡単レシピをご紹介します!



簡単和風レシピ

材料
オートミール 30g
水      150cc
めんつゆ   50cc ※めんつゆと水の割合はお好みで
ツナ缶    1つ
卵      2つ

作り方

  1. 耐熱容器にオートミール、水、めんつゆ、ツナ、卵を加え、軽く混ぜ合わせる。
  2. 500wの電子レンジで3分加熱する。

以上!笑
お好みで海苔やキムチ、鰹節などをトッピングしてください。




 

簡単中華粥レシピ!

同じくご飯として食べる方法として美味しそうなレシピがありましたのでご紹介しますね!こちら作った方のツイートです。


オートミール感がないですね。

レシピはこちら!

材料
オートミール50g
鷄がらスープの素小さじ1/2
熱湯カップ1
素干しエビ(乾燥)ひとつまみ
青ネギ(小口切り)5cm

作り方

  1. 耐熱容器にオートミール、鶏がらスープの素、熱湯を入れ軽く混ぜ合わせる。
  2. 2600wの電子レンジで2分加熱する。
  3. 出して青ネギを入れて混ぜる。

以上!
こちらもお好みでノリや干しエビ、ゴマなどをかけてみてくださいね。

簡単ですね〜!



オートミールの減量効果についてまとめ

今回は

  • オートミールを食べる効果的な時間は?
  • 減量効果はいつから?期間は?
  • 飽きないで食べれる簡単レシピは?

について調べてみました。

  • 食べるのは夜ご飯を置き換えるのがベスト!
  • 減量効果を求めるなら最低1ヶ月は続けましょう!
  • 飽きないで食べるには和風や中華粥などのアレンジを!

といった結論に至りました。

オートミールはお米より栄養価が高く、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる優れものです。

はじめは美味しくないなぁ、続けられるかなと思う方も多いと思いますが、案外やみつきになってきます。

そしてアレンジレシピも色々あるので、毎日変えて飽きない工夫をしてみるといいと思います。

ぜひ目標体重まで頑張りましょう!!!



コメント

  1. […] […]

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