羽毛布団を圧縮袋に入れたら戻らない?!戻し方のコツとは?

羽毛布団 お役立ち情報

羽毛布団は圧縮袋に入れたら元に戻らないもの?

でも羽毛布団って収納する際にかさばって大変ですよね…。

それでもやっぱり羽毛布団は圧縮して収納してはいけないんでしょうか?

今回は羽毛布団を圧縮袋に入れたら戻らないのか、また圧縮してしまった場合、戻し方はあるのかどうかを詳しくご紹介します。



羽毛布団を圧縮して収納しても大丈夫?戻らない・痛むなどデメリットもある?

結論からいうと、羽毛布団は圧縮してしまうと布団を傷めてしまうので絶対にNG!

特に掃除機で空気を抜くタイプの圧縮袋を使ってしまうと、確かに布団のかさを減らすことは出来ますが、中の羽毛が壊れたりしてしまうんですよ。

しかも場合によっては、圧縮することで羽毛が布団の生地から飛び出てしまうこともあり得るので、やっぱり羽毛布団はなるべくは、圧縮しないで収納すべきなんですね。

また、圧縮することで、羽毛布団に湿気が溜まりやすくなってしまい、カビが生える原因にも繋がりかねません!

ということで羽毛布団を圧縮して収納するのって、実はデメリットしかなかったんですよね…。

確かに羽毛布団は圧縮したくなりますよね。

でも圧縮してしまうのは羽毛布団にダメージを与えるだけでなく、カビを生えさせることに繋がるかもしれないので、くれぐれも圧縮して収納することがないようにしましょう。

ではどうやって羽毛布団を収納すれば良いのか知っておきたいですよね。

羽毛布団はまず、陰干しして中の湿気を取り除いた後、羽毛を潰さないように不織布など通気性の良い布団袋に入れて、そして収納するようにしてください。

ちなみに、羽毛布団は湿気も大敵なので、必ず通気性の良い布団袋に入れておいてくださいね。

羽毛布団専用の収納袋も通販などで売っていますので、それを使っておくと良いですよ!

羽毛布団はあのフカフカした状態を保つのが収納の極意なんです。

そのためにも、他の布団や毛布のように圧縮したりはせずに、通気性がよくカビが生えにくい収納袋を使うようにしましょう!

そうすれば羽毛布団は安心して使うことが出来ますよ!



羽毛布団を圧縮したときの戻し方は?

先ほども紹介したように、基本的には羽毛布団は圧縮して収納するのは絶対にNG!

でももし、間違えて圧縮して収納してしまった時は、圧縮袋から取り出して、陰干しするようにしましょう。

そうすれば羽毛布団の中の湿気を除去することが出来るし、中に空気を含ませることが出来るので、元に戻る可能性もありますよ!

ただし、やっぱり長期間圧縮袋に入れておいてしまった羽毛布団に関しては、干しても戻らない場合もあるのでご注意を。

そして羽毛布団を干す時も必ず、日向ではなく日陰で干すようにしてくださいね。

というのも、直射日光を羽毛布団に当ててしまうと、中の羽根が傷んでしまう可能性があるからなんですよ。

そのためにも、羽毛布団を干す場合は必ず日陰で干すようにしていきましょう。

羽毛布団って想像以上にデリケートな布団だったんですね!

ということで、羽毛布団はやっぱり圧縮はしないこと。

もし圧縮をして収納してしまったら、すぐに圧縮袋から取り出し、陰干しをしておくようにしましょう。

羽毛布団はフカフカな状態をキープさせたいですよね。

そのためにもぜひ、羽毛布団は圧縮してしまっているのでしたら、取り出してから陰干しをして、通気性の良い布団袋に入れ直すようにしていくことが重要ですよ。

ちなみに、圧縮してしまっている期間が長ければ長いほど、羽毛布団は圧縮袋から取り出して陰干ししても、元に戻らない可能性も考えられます。

だからこそ羽毛布団は圧縮してしまうのはそもそもNGなんですよね。

ただし、もし羽毛布団を圧縮袋に入れてしまい、中の羽根が潰れてしまったとしても、仕立て直しの業者に依頼をすれば、元のふんわり感を戻すことが出来るんですよ!

ということでうっかり長期間、羽毛布団を圧縮袋に入れていたため、中の羽根が潰れてしまった時は、仕立て直し(打ち直し)の業者を探していきましょう!



まとめ

羽毛布団
羽毛布団を収納する際は、圧縮するのではなく、通気性の良い布団袋に入れておくようにしましょう。

そしてもし圧縮して収納してしまっている場合は、すぐに圧縮袋から取り出し、陰干しをしておけばふんわり感を戻せる場合もあります。

ただし長期間圧縮しておいてしまい、中の羽根が潰れている時は、羽毛布団の仕立て直し業者に依頼をして、ふんわり感を戻すようにしましょう。

でも基本的には、羽毛布団は圧縮袋に入れてしまってはNGなので、注意してくださいね!



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